株式会社オロ 社長の感性

ブログ内容

2010年2月23日

jp.oro.comへ


中国法人が立ち上がったのをきっかけに、メールのドメインを「@oro.co.jp」から、「@jp.oro.com」へと切り替えました。

よく、オロという社名の由来を聞かれますが、社名を決めるにあたっての重要な要素が「.comドメイン」の取得でした。もう12年以上前の事です。グローバル企業を目指すのであればドメインは「.com」だろうと変なこだわりでしたね。

英語で3文字の会社名でグローバル企業を目指そう!という事で、"oro.com"を取得しました。

元々、oroという言葉はラテン系の言語(イタリア語やスペイン語等)で"gold"という意味があり、ちょうどオリンピックの金メダルのような企業になれると良いな・・・という夢を話しあった結果です。

最近はドメインの売買の話しもあまり聞かなくなりましたが、"oro.co.jp"を活用し、"oro.com"は活用していなかったので、よくドメインを売って欲しいとのメールを海外から頂く事もありました。

ちなみに、中国支社はcn.oro.com です。◯◯.oro.comを増やしていけるように頑張ります。Webサイトは、SEOの観点からも切り替えがリスクとなるのでしばらくは、co.jpで行く予定です。

また、この機会にメールシステムも、google appsへと切り替えました。「ZAC」とgoogleとの連携も少しづつ進めています。先進的な技術は前向きに積極的に取り組んで行くことが大切ですね。

googleという巨大企業にソフトウェア業界がのみ込まれる前に、日本発の世界的なソフトウェア企業が沢山生まれてくる事願ってます。当社もその1社になれるよう努力します!

最後に広告的な内容ですが、当社もgoogle appsの正規代理店にもなりましたので、ご興味ある方はご一報ください!きっと良いご提案が出来るとおもいます。

※また、しばらくは旧メールアドレスも利用可能ですのでご心配なく。
投稿者: kawata 日時: 2010年2月23日 16:32 |

ブログ内容

2010年1月20日

Twitterの所感


Twitterの再開から二週間、今週のダイヤモンドにも大きくツイッター特集みたいなのが出ましたので私なりの感想をまとめてみます。

 

一時的な良い点(飽きる恐れアリ)

・いわゆる著名人のつぶやきを見るということは、割と心地良い時間つぶしです。

・著名人がフォローしている人のリストをみるとその先に、興味深い人がいるみたいな連鎖。

・自分のつぶやきを読んでくれる人がいるかもしれない点。

 

本質的な良い点

・新しいニュースが各領域のソーシャルフィルタがかかった状態で、早い段階で手に入る。

・フォロワーが増えれば、情報発信と問い合わせツールとして機能するかも。

・RSSのフィードよりも140字制限のおかげでコンパクトにまとまってるので、読み切りやすい。

 

課題

・同じ系統の人をフォローする結果となるので、どうしても同一ニュースが重なる。

・プライベートのゆるい情報と、本質的に読む価値のある情報のバランスが難しい(読み手も書き手も)

 

とりあえず、もう少し続けてみます!

 

※今日1月20日はオロの設立記念日です。

無事11年を迎えることが出来ました。ありがとうございます。

これからも「考える企業オロ」をどうぞよろしくお願いします。

投稿者: kawata 日時: 2010年1月20日 11:02 |

ブログ内容

2010年1月 5日

お知らせ


鳩山首相の影響を受け、ずいぶん前に作ったtwitterのアカウントを少しリトライしてみることにします。

 

いつまで続くか、またツイート頻度は全く保証しませんが、@AKwtaです。

 

まぁ、流行りものですし。よろしくお願いします。

 

かわた


追記:アカウント変更しました。@AtsushiKawata→@AKwta

投稿者: kawata 日時: 2010年1月 5日 17:57 |

ブログ内容

2010年1月 4日

明けましておめでとうございます。


新年、明けましておめでとうございます。

 

オロは本日より正式な年度初めです。今年も精一杯「考える企業」としての

努力を続けてまいりたいと思っております。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

今年は、携帯待ち受け用絵馬を作れるサイトを作成しましたので、縁担ぎに是非どうぞ!

QR_Code.jpg

こんなのが自由に作れます。ema.jpg

 2010年1月

川田 篤

投稿者: kawata 日時: 2010年1月 4日 08:09 |

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2009年12月 3日

Google 日本語入力


http://www.google.com/intl/ja/ime/

グーグルが日本語IMEを発表したので、早速使ってみています。

日本語変換に関しては、しばらくの間 JastSystem のATOKが使いやすく評判も良かったですが、徐々にMicrosoftのIMEも頑張ってきて、最近はOSに無償でついている事もあってIMEを利用している人が最も多かったと思います。

この領域にGoogleが進出する事は、OSを独自に開発している以上Windowsに勝つためにもどこかのタイミングで変換システムが必要となるところは理解できます。

しかし、この日本語IME Googleのブログによると、20%ルールから生まれたと書いてあります。

仕組みの考えかたもWeb上にある単語を収集し辞書を作っているとあるから流石です。

大量の単語辞書はWebから重要度の優先順位をつけながら収集できるわけです。

さて、多くの人はマイクロソフトのIMEでさほど気になっていないので切り替える人は一部のマニアからスタートでしょう。ただし、日本語変換にこだわりを持って有償のATOKを使っている人たちが切り替える程の性能差を生みだすのかが興味深いですね。

とりあえず、しばらくWindows,MacともにGoogle日本語入力を活用してみようと思っています。


しかし、アメリカの会社で日本のエンジニアが日本語の開発をするというのは、グローバル化の時代当然ですが、少し悔しいものです。

オロのGoogleに負けないくらいの会社に育て上げたいものです・・・
投稿者: kawata 日時: 2009年12月 3日 17:54 |